▼我ふと思ふ▼

サイト上の裏話や日常の出来事を綴っていきます。

【リコール】ホンダでもオデッセイ・ステップワゴン等に大量リコール

ホンダ、50万台ちかくにリコール

日産のリコールの次はホンダ。
しかしこちらは50万台にも及ぼうかという大規模なもの。

対象となる車両は平成6年10月3日から平成9年5月15日の間に製造されたオデッセイ・CR−V・ステップワゴン。
なんでもイグニッションスイッチ内のグリスが悪く、エンジン始動が出来なくなったり半田が溶け落ちちゃうとか。

そーいやうちの弟のオデッセイがこの期間の製造だったような。
確認しておこ。

リコール対象車両のオーナーの方は製造年月の確認をお忘れ無く。
ディーラーからのダイレクトメールが転居等により届かない事もありますので。


にほんブログ村 車ブログへ
↑ ブログランキングに参加しています。良ければクリック願いますm(__)m
  1. 2006/06/14(水) 20:43:55|
  2. リコール情報
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

【リコール】日産マーチのバックランプ。

【リコール】日産 マーチ の後退灯がつかない

またしても日産からのリコール。
今度も人気車種のマーチからで内容はバックランプが点灯しなくなると言うもの。

先のエルグランドのブレーキ不具合に比べればかわいいものかもしれないが、バックランプが付かないと下手な場合追突も考えられる為、早めの修理をオススメします。


でも単純な球切れのまま走ってる車も結構居るのも事実。
これを機会に皆さんもブレーキランプやバックランプがちゃんと点灯しているかチェックしてみてはいかがでしょ?



にほんブログ村 車ブログへ
↑ ブログランキングに参加しています。良ければクリック願いますm(__)m
  1. 2006/06/14(水) 10:35:37|
  2. リコール情報
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

【リコール】日産エルグランドのブレーキが対象

【リコール】日産 エルグランド のブレーキローター破断

日産の人気車種「エルグランド」のブレーキにリコールが発覚したようで。

リンク先によると・・・
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

『エルグランド』の制動装置に不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。02年4月から05年12月までに生産された14万4298台が対象。

エルグランドの、前輪ブレーキのディスクロータで熱変形を防止するための溝の形状が不適切なため、下り坂などでブレーキを多用した際にロータに亀裂が発生するものがある。

そのまま使用を続けるとロータが破断し、制動距離が長くなる恐れがある。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

エルグランドのような車重のある車でブレーキに不具合があるのは致命的とも言える。
リコールの対象となる車両に乗っている方、一刻も早い修理をオススメします。



にほんブログ村 車ブログへ
↑ ブログランキングに参加しています。良ければクリック願いますm(__)m
  1. 2006/06/14(水) 10:28:40|
  2. リコール情報
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

フィット・ストリーム・ステップワゴン等に不具合が発覚

ホンダ、9車種のキーロック機構に改善対策

詳細はリンク先を見てもらえれば解るが、平成13年4月25日から平成14年3月29日の期間に製造されたフィット、ストリーム、ステップワゴン、シビック、シビック・フェリオ、シビック・ハイブリッド、CR-V、モビリオ、インテグラの9車種のうち42万3344台においてキーインターロック機構(ATのPポジション以外でキーが抜けない機構)において、キーシリンダーボディの組み立て工程が不適切なため、カシメ時の金属粉が作動部に噛み込み、インターロックレバーの作動が遅くなるものがあるとの事。

そのためATセレクトレバーがPポジション以外のときに、素早くキーを抜く操作を行うとキーが抜けてしまい、駐車ブレーキをかけ忘れていた場合、駐車中に車両が動き出す恐れがあると言う何とも怖い話だ。

そーいや少し前に駐車中のトラックが勝手に動きだして事故を起こしたケースも記憶に新しい。

使用者にはダイレクトメールでの通知等を行うようだが、ディーラーに車を持って行く機会があれば一度点検して貰う事をオススメします。
  1. 2006/05/29(月) 21:09:00|
  2. リコール情報
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ウイッシュ・プリウス等9車種にリコール発覚

トヨタ、9車種でハンドル操作不能の恐れ

平成14年9月16日から平成17年11月22日の期間に製造されたウィッシュ、アイシス、プリウス、カローラ、カローラランクス、アレックス、カローラフィールダー、カローラスパシオ、ラクティスの9車種のうち56万5756台に電動式パワーステアリング付きクルマのハンドルとギヤボックスを連結しているインターミディエイトシャフトとスライディングヨークの強度が不足しているため、低速時にハンドルを強くいっぱいに切ったり、走行中縁石にタイヤを接触させるなど、該当部品に過大な力が繰り返し作用すると、連結部が緩んだり、亀裂が発生することがあるとの事。
そのため、そのまま使用を続けると、最悪の場合、連結部が外れたり折損して、舵取り操作ができなくなる恐れがあるらしい。

トヨタでは、改善の内容として、全車両、インタミディエイトシャフトとスライディングヨークを対策品に交換するとともに、インタミエクステンションシャフトの締め付けボルトを規定トルクで締め付けると発表。

該当車両の使用者には、ダイレクトメールなどで通知されるほか、日整連発行の機関紙に掲載されるとの事だが該当車両のオーナーはディーラーでの点検の際に確認を受ける事をオススメします。
  1. 2006/05/29(月) 21:06:00|
  2. リコール情報
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
前のページ