“デジカメパチリ”で即アウト! 違法駐車取り締まりのデジタル化で何が変わる?いよいよ来月の6月1日から駐車違反の取締りが厳格化されることに。
これからは駐車禁止場所での短時間の駐車もアウト。
以前は15分以内ならOKとか言うのがありましたが今回の改正では運転者が車の側から離れ車をすぐに移動できないと判断された時点で取り締まりの対象に。
取締り方法も先のリンク先にもあるように、今までのチョークによるタイヤチェックからデジタルカメラを利用した方法に変わるとの事。違反状況を画像で残し証拠にでもするのか?
また注目したいのが駐車違反の取締りを一部民間委託するとの事。
しかし民間委託と言っても、みなし公務員として取締りを行うらしく、例えば取締りをする駐車監視員に対して妨害・恫喝すると公務執行妨害に。買収しようとしても贈賄罪が適用されるようです。
これじゃ6月からは街中で駐車場の無いコンビニでトイレを借りることも出来なくなるね。
仕事で外回りもする俺にとっちゃ迷惑な改正だ。
しかし俺が住む大阪の違法駐車の多さには俺自身も閉口するくらい酷い。
これぐらいしなきゃ違反数を減らすことは出来ないんだろうとは思うんだが、納得できない部分もあったり。
国が安い駐車場を都心部に確保してくれれば有難いんだが。
- 2006/05/29(月) 21:00:00|
- 法規関係
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