トヨタ、9車種でハンドル操作不能の恐れ平成14年9月16日から平成17年11月22日の期間に製造されたウィッシュ、アイシス、プリウス、カローラ、カローラランクス、アレックス、カローラフィールダー、カローラスパシオ、ラクティスの9車種のうち56万5756台に電動式パワーステアリング付きクルマのハンドルとギヤボックスを連結しているインターミディエイトシャフトとスライディングヨークの強度が不足しているため、低速時にハンドルを強くいっぱいに切ったり、走行中縁石にタイヤを接触させるなど、該当部品に過大な力が繰り返し作用すると、連結部が緩んだり、亀裂が発生することがあるとの事。
そのため、そのまま使用を続けると、最悪の場合、連結部が外れたり折損して、舵取り操作ができなくなる恐れがあるらしい。
トヨタでは、改善の内容として、全車両、インタミディエイトシャフトとスライディングヨークを対策品に交換するとともに、インタミエクステンションシャフトの締め付けボルトを規定トルクで締め付けると発表。
該当車両の使用者には、ダイレクトメールなどで通知されるほか、日整連発行の機関紙に掲載されるとの事だが該当車両のオーナーはディーラーでの点検の際に確認を受ける事をオススメします。
- 2006/05/29(月) 21:06:00|
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