ついさっきまでフジテレビで放送されていた
「東京タワー・オカンとボクと、時々、オトン」。
特に見ようと思ってた訳じゃなく、たまたま「めちゃイケ」の流れで見たって感じなんだがコレがツボにハマッた。
今すこし訳あって実家に顔を出してない。
実家はうちの近所。いつも通勤に利用している駅よりも近い。
が、見えないが高く越えられない壁に阻まれてるように足を運べない。
そんな中、このドラマを見てハッとした。
「自分の親もいつかは死ぬんだ」そう思うと涙が止まらなかった。
思い返せば今の現状を生むきっかけは俺にあったのかもしれない。
もう10年以上の前の出来事が未だに尾を引いて今に至る。
このままズルズルと引きずり続け、ふいに「その時」が来てしまうのがもの凄く恐い。
俺も子を持ち、来年6月には新たな子も生まれる。
そんな中で自分の親を大事に出来ない自分が情けない。
折を見て少しでも早い段階で実家に顔を出さなきゃ。
こんなトコでボヤいても親の耳に届く事はないだろうが自分への戒めというか約束としてここに残します。
最後に俺を生んでくれた両親に感謝。
テーマ:テレビ番組・ドラマ - ジャンル:日記
- 2006/11/19(日) 00:41:02|
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