チャイルドシートの着用から6年経過するも使用率は49%と低迷 この結果を見て正直驚いたと言うよりも呆れた方が大きかった。
「何の為にチャイルドシートを使うのか」これを考えれば自ずとチャイルドシートを使用するだろうに。
うちは娘がちょうど2000年4月生まれ。法令改正した直後に生まれた。
その為、産院から自宅に戻るときからチャイルドシートを用意し、それに座らせて帰宅した。
その後、車で出掛ける際には必ずチャイルドシートに座らせた。必ず。
チャイルドシートに座るのを嫌がる日もあったが無理矢理にでも座らせた。
何故なら事故したときの事を考えると恐ろしくての事だ。
先のリンク先にもあるが、チャイルドシートを使用した場合と使用しなかった場合での致死率は使用したときと比べ3.8倍も高くなるからだ。
自分の子供をそんな危険な目に晒したくない。
未だよく見掛ける助手席で子供をだっこして座っている親を見ると
「事故ったら子供が死んでも良いんだ」としか思えない。何故少し考えれば結果が見えるような事なのにソレをしようとしないのか?
そんな奴らは
「自分は事故らないから大丈夫」
「安全運転していれば平気」とか真剣に思ってるんだろうか?事故は自分が起こすだけではなく、他人に巻き込まれる事もあるってのを解らないんだろうか?
子供の生死に関わる問題です。安易に考えずに保険と思ってチャイルドシートを使用しましょう。
近頃のチャイルドシートは安価な物もあります。安価な物でも無いより遙かにマシです。
※早速チャイルドシートをチェック!
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- 2006/06/21(水) 22:57:26|
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