ホンダ、9車種のキーロック機構に改善対策詳細はリンク先を見てもらえれば解るが、平成13年4月25日から平成14年3月29日の期間に製造されたフィット、ストリーム、ステップワゴン、シビック、シビック・フェリオ、シビック・ハイブリッド、CR-V、モビリオ、インテグラの9車種のうち42万3344台においてキーインターロック機構(ATのPポジション以外でキーが抜けない機構)において、キーシリンダーボディの組み立て工程が不適切なため、カシメ時の金属粉が作動部に噛み込み、インターロックレバーの作動が遅くなるものがあるとの事。
そのためATセレクトレバーがPポジション以外のときに、素早くキーを抜く操作を行うとキーが抜けてしまい、駐車ブレーキをかけ忘れていた場合、駐車中に車両が動き出す恐れがあると言う何とも怖い話だ。
そーいや少し前に駐車中のトラックが勝手に動きだして事故を起こしたケースも記憶に新しい。
使用者にはダイレクトメールでの通知等を行うようだが、ディーラーに車を持って行く機会があれば一度点検して貰う事をオススメします。
- 2006/05/29(月) 21:09:00|
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